AI利用方針

最終更新日:2026年7月17日

LOCALANCE JOURNAL(以下「本メディア」)は、企画・編集・運営の一部で生成AIその他のAI技術を利用する場合があります。AIを効率化の道具として使いながら、公開内容に対する責任は人が負います。

1. 利用する場面

AIは、テーマの整理、調査対象の洗い出し、文字起こし、要約、構成案、文章の下書き、校正、画像案の検討、データ整理などの補助に利用する場合があります。

2. 公開前の確認

  • AIの出力をそのまま自動公開しません。
  • 編集責任者が事実、数字、固有名詞、出典、表現を確認します。
  • 制度、法律、税務、金融、医療など正確性が特に重要な内容は、公的機関や一次資料を優先して確認します。
  • AIで確認できない体験や取材内容を、事実として作りません。
  • AIが生成・加工した画像を記事の理解に影響する形で使用する場合は、必要に応じてその旨を示します。

3. 個人情報・機密情報

取材対象者、問い合わせ送信者、購入者、取引先等の非公開情報を、利用条件や情報管理方法を確認せず外部AIサービスへ入力しません。入力が必要な場合は、目的に応じて本人の同意、匿名化、利用範囲の制限などの措置を取ります。

4. 著作権・権利への配慮

AIを利用して制作した内容についても、他者の著作権、商標権、肖像権その他の権利を侵害しないよう確認します。既存の作品や特定の制作者の表現を不当に模倣する目的では利用しません。

5. 判断と責任

記事の採否、評価、訂正、取材対象者への対応など、編集上の重要な判断をAIだけに委ねません。本メディアで公開した内容については、運営者である妄想Graph株式会社が責任を負います。

6. 方針の更新

AI技術、利用サービス、法令や社会的な考え方の変化に応じて、本方針を見直します。重要な変更は本ページでお知らせします。

7. お問い合わせ

AI利用方針に関するご意見やご指摘は、本メディアのお問い合わせページからお送りください。