最終更新日:2026年7月17日
LOCALANCE JOURNAL(以下「本メディア」)は、地方で自分の仕事や商いをつくる人が、実際の判断や失敗から学べる情報を届けることを目的としています。成功結果だけを切り取らず、そこに至る過程、前提条件、数字、使用した資料まで可能な範囲で記録します。
1. 扱うテーマ
立ち上げ時は、運営者が実務経験を持つクリエイター、フリーランス、受託サービス業の営業・受注、単価・契約、継続・月額化、利益・事業設計、経営・組織、働き方・拠点を中心に扱います。店舗、物販、農業などの領域は、当事者への取材と一次資料に基づき段階的に広げます。
2. 情報の作り方
- 運営者自身の経験、取材対象者の経験、第三者資料による情報を区別します。
- 数字、制度、調査結果を扱う場合は、可能な限り一次資料または公的資料を確認し、出典を示します。
- 取材記事は、発言の趣旨を損なわないよう編集し、必要に応じて取材対象者による事実確認を行います。
- 誰にでも同じ結果が出るような断定は避け、適用できる対象、前提、限界を伝えます。
- 法律、税務、金融、補助制度など、変更される可能性が高い情報には確認日を示し、必要に応じて専門機関への確認を案内します。
3. 訂正と更新
掲載内容に誤りが判明した場合は、事実関係を確認したうえで速やかに訂正します。記事の結論や読者の判断に影響する重要な変更は、記事内に更新日または訂正内容を記録します。表記の微修正など、内容に影響しない変更は個別に記録しない場合があります。
誤りのご指摘は、お問い合わせページから対象記事のURLと該当箇所をお知らせください。
4. 広告・PRとの区別
広告主や商品の提供元から対価、商品、サービス提供を受けて制作した記事は、記事冒頭に「広告」「PR」「提供」などの表示を行います。広告・PRであっても、事実と異なる表現や読者を誤認させる表現は掲載しません。詳細は「広告・PR掲載方針」をご確認ください。
5. AIの利用
企画の整理、情報探索の補助、文字起こし、文章の下書きや校正などに生成AIを利用する場合があります。ただし、AIが出力した内容をそのまま自動公開することはせず、編集責任者が事実、出典、表現を確認して公開します。取材対象者や問い合わせ送信者の非公開情報を、利用条件を確認せず外部AIサービスへ入力しません。
6. 編集責任
本メディアの編集・運営責任は妄想Graph株式会社が負います。広告主、取材対象者、外部パートナーの意向だけを理由に、読者の判断を不当に歪める編集は行いません。
7. お問い合わせ
編集方針、掲載内容、訂正に関するご連絡は、本メディアのお問い合わせページからお送りください。