LOCALANCE BOOKS

地方だからできる
フリーランスの仕事術

地方で仕事を取り、利益を残し、続けるための実践教材。 教材の中身を見る
妄想Graph株式会社 代表取締役 タマサカリョウタ

地方で、仕事を続けるために。

独立したて初月の売り上げは1,782円でした。

妄想Graph株式会社 代表取締役 タマサカリョウタ

地方に仕事がないんじゃない。
仕事に変える構造を、まだ知らないだけです。

名刺を配る。SNSを更新する。安い仕事でも断らずに受ける。それでも売上は生まれませんでした。待っていれば誰かに見つけてもらえると思っていたからです。

状況が変わったのは、気合いを入れ直したときではありません。誰に何を売るのか、どう提案するのか、単発で終わらせずどう継続してもらうのか。その一つひとつを事業として設計し直したときでした。

この教材は、きれいな成功談ではありません。案件を待つだけのフリーランスから、自分で仕事をつくり、選ばれる理由を説明できる事業者へ変わるために、地方の現場で実際に積み上げてきた手順です。

運営会社の事業内容や制作実績も公開しています。購入前にご確認ください。

150+映像・コンテンツ制作の受注実績妄想Graph株式会社の公式サイトを見る →

DIGITAL PROGRAMS

自分の課題に合わせた一冊を選ぶ。

各教材の目次・付属資料・対象者を、購入前にすべて確認できます。

受注の書(入門)

01 / FOUNDATIONS / ¥4,980

受注の書(入門)

最初の案件が取れず、何から手をつけるべきか分からない方へ。

地方で最初の案件を取るまでのロードマップ。自分が売るものを定め、地元の市場を読み、実績・提案・単価を一つずつ組み立てます。

全6章+終章 独立前〜1年目向け 付属資料9点 実践課題つき

目次と、各章で得られること全25項目

  1. 序章:なぜ地方でフリーランスは詰むのか

    • 「地方でフリーランスが詰む本当の理由」が構造として分かる
    • この教材全体で何が手に入るかのロードマップが分かる
    • 「センスの問題じゃなかった」と気づける
  2. 第1章:商品設計 ― あなたは何を売れるのか

    • 自分が売れるものが言語化できる
    • 「やりたいこと」と「求められること」の違いが分かる
    • お金をもらう仕組みの本質が分かる
  3. 第2章:ローカル市場の読み方

    • 自分のスキルが地元で通用するか判断できる
    • 競合と戦わずに勝つポジションの見つけ方が分かる
    • 地元市場の地図が頭に入る
  4. 第3章:仕事の基本インフラ

    • 見積書・請求書・領収書が自分で作れるようになる
    • 開業・確定申告・インボイスの仕組みが理解できる
    • 「お金周りが怖い」という状態から抜け出せる
  5. 第4章:紹介される信頼の作り方

    • 実績ゼロから、紹介される信頼をつくる方法が分かる
    • 現場で「また一緒に仕事をしたい」と思われる行動が分かる
    • SNS・実績シートを、紹介後の信頼資料として使える
  6. 第5章:相談を診断し、提案する

    • 相手の相談を、目的・数値・現場感から整理できる
    • 相手の課題を引き出す診断スタイルの質問が使えるようになる
    • 受ける、条件を変える、受けないを判断できる
  7. 第6章:見積・条件交渉・受注後の進行

    • 自分の適正価格の決め方が分かる
    • 安売りしなくていい理由が分かる
    • 金額だけでなく、役割・範囲・納期を交渉できる
    • 受注後に案件を止めず、次の相談へつなげられる
  8. 終章:続けるための仕組み

    • 今すぐ動き出すための「最低限の装備」が分かる
    • この教材全体で学んだことが一本に繋がる
    • 地方で続けていくための心構えが持てる

付属資料(9点)

  • スキル棚卸しワークシート
  • 職種別見積りチェックリスト
  • AIDMA診断シート
  • 営業メールテンプレート
  • 単価設定ワークシート
  • 商品・市場設計パック
  • 安全な取引パック
  • 紹介・診断パック
  • 見積・実行・継続パック

ワークシート・テンプレート・チェックリストのPDFです。購入後にダウンロードできます。

受注の書(入門)を購入する(¥4,980)Stripeの決済ページへ移動します/買い切り・税込
月額の書(中級)

02 / RETAINERS / ¥12,800

月額の書(中級)

単発の仕事は取れるようになったのに、毎回ゼロから設計して消耗している方へ。

単発案件を積み上げる状態から、法人との継続的な運用契約へ。信頼の積み上げ、共同提案、月額の範囲設計、年間提案、四半期レビューまでを扱います。

全6章+終章 独立1〜3年目向け 付属資料8点 実践課題つき

目次と、各章で得られること全24項目

  1. 序章:単発受注から、再現できる運用へ

    • 月額契約を「安定収入」だけで選んではいけない理由が分かる
    • 単発のまま残す仕事と、年間・月額へ設計し直せる仕事を見分けられる
    • この教材で扱う、継続運用から企画伴走へ進む全体像が分かる
  2. 第1章:現場の信頼を、継続相談につなげる

    • 新規営業だけに頼らず、継続案件の入口を増やす考え方が分かる
    • 現場で評価される「使いやすさ」を、過剰な自己犠牲なしに設計できる
    • SNSを営業の必須条件ではなく、信頼の置き場として使える
  3. 第2章:信頼の後に、共同提案を設計する

    • 制作会社などと、単なる下請けではない協働関係をつくる順序が分かる
    • 相手のアップセル課題を起点に、共同商品を考える方法が分かる
    • 役割・窓口・責任を曖昧にしない提案の型が分かる
  4. 第3章:月額の範囲と例外を、先に決める

    • 月額にする理由を、顧客側の事務負担と運用価値から説明できる
    • コンテンツ納品型と運用代行型を分けて設計できる
    • 突発対応や追加作業で赤字にならない境界線を作れる
  5. 第4章:発注者が判断できる年間提案をつくる

    • 発注者の「SNSをやりたい」を、事業課題と判断材料へ戻す方法が分かる
    • 提案者と発注者の役割を分け、無償の実行代行を防げる
    • 年間方針・定例運用・意思決定の流れを一枚に整理できる
  6. 第5章:会社への価値と、担当者との信頼を積み上げる

    • 継続の理由を、単なる作業量ではなく会社の判断材料として示せる
    • 依頼メールを、相手が動ける行動指針に変えられる
    • お土産や雑談を、成果の代替ではない関係づくりとして扱える
  7. 第6章:四半期レビューを、次の企画と更新につなげる

    • 作業報告と、意思決定のためのレビューの違いが分かる
    • 数字が弱い時も、事実・原因仮説・次の検証を一続きで伝えられる
    • 更新を「来年もどうしますか」ではなく、次年度提案に変えられる
  8. 終章:運用を増やす前に、体制をつくる

    • 月額案件を増やす前に確認すべき、体制と粗利の考え方が分かる
    • 自分が残す仕事と、外部へ渡す仕事を分けられる
    • 月額運用の先にある選択肢(企画伴走・法人化)が、経営の書のテーマだと分かる

付属資料(8点)

  • ROIプレゼン資料テンプレ
  • 定例レポートテンプレート
  • パートナーシップ提携営業資料テンプレ
  • 月額伴走型業務委託契約書雛形
  • 月額化適否・範囲設計シート
  • 四半期レビュー・仮説提案シート
  • 共同提案・役割整理シート
  • 月額採算・体制判断シート

ワークシート・テンプレート・チェックリストのPDFです。購入後にダウンロードできます。

月額の書(中級)を購入する(¥12,800)Stripeの決済ページへ移動します/買い切り・税込
経営の書(上級)

03 / MANAGEMENT / ¥19,800

経営の書(上級)

売上は増えたのに、手元にお金も時間も残らない方へ。

自分一人で納品する仕事から、チームで価値をつくる仕事へ。経営者マインド、チーム設計、原価・見積・資金繰り、案件の取り方、事業の柱、法人化を掘り下げます。

全6章+終章 事業拡大フェーズ向け 付属資料4点 実践課題つき

目次と、各章で得られること全26項目

  1. 序章:売上を増やす前に、会社を残す

    • 「独立する」と「独立して事業を成立させる」の違いが分かる
    • 売上、利益、手残り、時間を分けて考える経営の入口が分かる
    • この本が、楽に月商を伸ばすための本ではない理由が分かる
  2. 第1章:経営者マインドへの転換

    • 職人と経営者で、同じ案件をどう違って見るかが分かる
    • 受ける・条件を変える・断る判断を、感情だけに頼らず行えるようになる
    • 自分の時間単価と、会社として必要な一日売上の考え方が分かる
  3. 第2章:チームを作る・ディレクターになる

    • 外注した成果物が40点で返る本当の理由が分かる
    • マニュアルだけに頼らず、文脈とゴールを渡す方法が分かる
    • 育てる相手と、早く離れるべき相手の線引きが分かる
    • AI・外注・代表に何を残すかを考えられるようになる
  4. 第3章:チームで動く前提の原価・見積・資金設計

    • チーム化で赤字にならない見積の組み方が分かる
    • 「撮影費」と「企画・ディレクション費」をどう分けるかが分かる
    • 第三者コストへ管理・責任分を乗せる理由が分かる
    • 入金前に仕事が止まらないための、資金繰りの考え方が分かる
  5. 第4章:一撃で金額が変わる仕事を、会社として選ぶ

    • 大型案件を「金額が大きいから」で受けないための判断軸が分かる
    • 短納期・低利益でも受ける時に、何を戦略価値として見るかが分かる
    • 現場を壊さずに大きな企画を動かす、責任者の役割が分かる
  6. 第5章:受託だけに依存しない、会社の柱をつくる

    • 売上の柱を、金額ではなく役割で分けて考えられるようになる
    • 利益率の高い企画伴走と、継続収入を担う月額案件を混同しなくなる
    • 受託と自社事業の時間配分を考えられるようになる
  7. 第6章:法人化の決断と現実

    • 法人化を売上だけで決めないための判断材料が分かる
    • 個人のままでは越えにくかった取引・資金・体制の壁が分かる
    • 法人化で増える固定費、手続き、時間コストを理解できる
  8. 終章:地方で会社を経営するということ

    • 記録と振り返りを、次の見積と品質に効かせる仕組みが分かる
    • 表向きの成功と、会社として残る成功の違いが分かる
    • 地方を拠点に会社を続ける意味を、自分の言葉で持てる

付属資料(4点)

  • 受ける・断る・条件を変える判断シート
  • チーム案件の原価積算シート
  • 資金繰り・生存月数チェックシート
  • 法人化判断・売上ポートフォリオシート

ワークシート・テンプレート・チェックリストのPDFです。購入後にダウンロードできます。

経営の書(上級)を購入する(¥19,800)Stripeの決済ページへ移動します/買い切り・税込
企画の書(秘伝)

04 / PLANNING / ¥29,800

企画の書(秘伝)

企画が「面白いね」で終わってしまう方へ。

地域や行政を巻き込む企画を、アイデアで終わらせないために。企画の構造、行政予算への入り方、発信・記録・報告までを実践編としてまとめます。

全5章+終章 行政・地域案件向け 付属資料5点 実践課題つき

目次と、各章で得られること全22項目

  1. 序章:企画は、思いつきを社会に機能させる仕事だ

    • この本で扱う「企画」の範囲
    • アイデアが面白いだけで終わる理由
    • 地域、商品、サービス、イベントを同じ考え方で見る入口
  2. 第1章:企画の本質——新しいものは作らなくていい

    • 「企画が思いつかない」が根本的な勘違いだと分かる
    • 実際に使っているリサーチ方法と事例の読み解き方が分かる
    • 自分のエリアのローカル資源の棚卸しの仕方が分かる
  3. 第2章:ブルーオーシャンの設計

    • 既存事例×ローカル資源×自分のスキルの掛け合わせ方が分かる
    • 「三段重ね構造」の企画フレームワークが使えるようになる
    • 地元メディアが取り上げたくなる「ストーリー設計」の考え方が分かる
  4. 第3章:行政マネーの構造と入り方

    • 行政の予算がどう動いているかが分かる
    • 直接アタックが効かない理由と、正しいルートの見つけ方が分かる
    • 担当者が稟議を通しやすい企画書の書き方が分かる
  5. 第4章:ムーブメントを起こす

    • 「盛り上がってる感」を演出するカウントダウン発信の作り方が分かる
    • 関係者を巻き込んで輪を広げる「オンライン版巻き込み力」が分かる
    • ニュースリリース・バーターでメディアを動かす方法が分かる
    • 担当者の手柄になる報告書の書き方が分かる
  6. 第5章:1案件目の先へ——スケールアップか横展開か

    • 一案件目の実績を、次の予算増額の根拠に変える方法が分かる
    • 同じ企画の型を、他エリアへ横展開する考え方が分かる
    • スケールアップの先にある、関係者・企業を巻き込む発想の広げ方が分かる
  7. 終章:次の企画を動かすために

    • 教材で得た知識を、最初の一手につなげる考え方が分かる
    • 小さく動き出すための、具体的な最初の一歩が分かる
    • 一人で抱え込まないための考え方が分かる

付属資料(5点)

  • 三段重ね構造・企画設計ワークシート
  • 行政向け企画書テンプレート
  • イベント発信スケジュール表
  • 行政向け事業報告書テンプレート
  • プレスリリース作成フォーマット

ワークシート・テンプレート・チェックリストのPDFです。購入後にダウンロードできます。

企画の書(秘伝)を購入する(¥29,800)Stripeの決済ページへ移動します/買い切り・税込

まとめて購入する場合

上位セット

上位セット

一人で回す限界を越えて、チームと企画で仕事をつくりたい方へ。

経営の書(上級)+企画の書(秘伝)。

  • 経営の書:チーム・原価・資金繰り・法人化の判断
  • 企画の書:行政マネーと地域を巻き込む企画設計
¥39,800 単品合計 ¥49,600 → ¥9,800 お得 上位セットを購入する →
4本フルセット

4本フルセット

これから独立する人から、会社にする人まで。全部を順番に通したい方へ。

入門から企画まで、すべての教材をまとめて読む。

  • 受注 → 月額 → 経営 → 企画の順に、段階ごとの判断を通しで学べる
  • 各書の特典(ワークシート・テンプレート)もすべて含まれる
¥49,800 単品合計 ¥67,380 → ¥17,580 お得 4本フルセットを購入する →

HOW TO PURCHASE

購入から、教材を開くまでの流れ

教材はデジタルコンテンツとしてお渡しします。購入前の不安を残さないために、決済後の流れも公開しています。

  1. 教材を選び、Stripeで決済各教材・セットの購入ボタンから決済ページへ進みます。
  2. 購入完了メールを受け取る教材ページへ進むための案内が記載されます。
  3. 教材ページで学習を開始教材本文と付属するテンプレート・ワークシートを確認できます。

FAQ

よくある質問

映像クリエイター以外でも使えますか?

はい。ライター・デザイナー・カメラマン・Webディレクターなど、自分のスキルを地方の法人・団体へ提案し、事業として続けたい方を想定しています。

福島県以外でも使えますか?

使えます。地方でB2B直接受注をつくるための考え方・構造を扱っています。地域ごとの商習慣や市場規模は異なるため、ご自身の地域に合わせて実践してください。

会社員・副業中でも読めますか?

はい。特に受注の書(入門)は、独立前の準備段階から読める内容です。

返金・キャンセルはできますか?

デジタルコンテンツの性質上、返品・返金には対応していません。購入前に目次・付属資料・対象者を十分にご確認ください。

Discordへの参加は必須ですか?

任意です。参加の有無によって教材本文の内容は変わりません。

今動かなければ、きっと来年も止まったまま

案件が取れない理由も、単価が上がらない理由も、たいてい仕組み・構造の問題です。仕組みや構造は、知れば変えられます。

この教材は、うまくいった話だけを並べたものではありません。実際にどこで詰まり、何を変えたのかを手順にしたものです。

デジタル商品という特性上、返品はできませんが、読める内容は購入前に目次として公開しています。今の自分に必要かどうかを判断してください。

ぜひ、いい決断を。

教材をもう一度見る